真宗大谷派・東本願寺・浄土真宗 西光寺【住所】愛西市稲葉町本郷200
【お檀家様】津島市,弥富市,名古屋市,あま市,蟹江町,桑名市,稲沢市

浄土真宗のお仏壇(西光寺)


用語の説明

1 ご本尊(ほんぞん) 浄土真宗のご本尊は,阿弥陀如来の絵像か木像の立像、もしくは「南無阿弥陀仏」の六字名号
2 右脇掛(わきがけ) ご本尊に向かって右側は、十字名号「帰命尽十方無碍光如来」か、親鶯聖人のご影像
3 左脇掛(わきがけ) ご本尊に向かって左側は、九字名号「南無不可思議光如来」か、蓮如上人のご影像
4 空殿(くうでん) 須弥壇の上にご本尊を安置する仏殿
5 金灯篭(きんとうろう) 宮殿の両側に一対ずつつるし、ご本尊のお姿を明るく照らすために用いる
6 須弥壇(しゅみだん) ご本尊を安置する壇
7 上卓(うわじょく) 須弥壇の上に置く卓。仏器・華瓶・火舎香炉を置く
8 華瓶(けびょう) 水を備える器。樒(しきみ)または青葉(あおば)をさす
9 火舎香炉(かしゃごうろ) 焼香をするもの。使用するときは、炭火をいれ、これに沈香(じんこう)か五種香(香木を削ったもの)を焼香する
10 前卓(まえじょく) 須弥壇の前に置く卓(しょく)。五具足または三具足(燭台・土香炉・花瓶)を置く
11 花瓶(かひん) 必ず生花(せいか)を用い、ご本尊が隠れないように置く
12 土香炉(どごうろう) 陶器の香炉です。向きは足の一本が正面になります。線香を香炉の大きさに応じて数本折り、灰の上に横にしておく
13 鶴亀(燭台) ローソク立てるもの。ローソクの光は、阿弥陀如来の智恵の光を象徴するもの
14 瓔珞(ようらく) 宮殿の屋根の隅に吊るします
15 輪灯(りんとう) 勤行時に点灯する
16 お仏飯(おぶっぱん) 白飯でご飯を炊き、仏飯器(ぶっぱんき)の上にお供えする

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【お釈迦さまの10大弟子】
智慧第1の舎利弗(しゃりほつ)、 神通第1の目犍連(もくけんれん)、 頭陀第1の摩訶迦葉(まかかしょう)、 天眼第1の阿那律(あなりつ)]、 解空第1の須菩提(しゅぼだい)、 説法第1の富楼那(ふるな)、 論義第1の迦旃延(かせんねん)、 持律第1の優婆離(うばり)、 密行第1の羅睺羅(らごら)、 多聞第1の阿難陀(あなんだ)
【住所】 愛知県愛西市稲葉町本郷200番地(2005年4月1日から)
【旧住所】愛知県海部郡佐屋町大字稲葉字本郷200番地 (2005年3月31日まで)
【大駐車場完備】西側駐車場に20台、東側駐車場に45台 駐車場あり
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【正依の経典・お経:仏説無量寿経(大経)、仏説観無量寿経(観経)、仏説阿弥陀経(小経)】
【西光寺は愛知県津島市・弥富市・蟹江町・あま市・名古屋市・岐阜県海津市・三重県桑名市に隣接するお寺です。】